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2007年6月

2007/06/20

終りよければすべて良し

日本ホリスティック医学協会中部支部の行事のご案内です。

「20070729.pdf」をダウンロード

みなさんは自分の死ぬことを考えていますか? どういう死に方を希望しますか?何病で死にたいですか? 

人生の成功かどうかは死ぬときに決まると言われていますね 

そんな疑問に答えてくれる先生がいます  

この3月に香川県立中央病院泌尿器科部長を退職された朝日 俊彦先生です。私は以前この先生の講演を聞いたことがありますが、笑いの中にも人生の本質をわかりやすくお話いただける稀な方です。是非この講演会へのご参加をお勧めします。

◆ とき  7月29日 日曜日  13時10分から16時20分 (開場 12時40分)

 ところ ウイルあいち (愛知県女性総合センター) 大会議室                                                                                     052-962-2511

◆ 講演   「終りよければすべて良し・・あなたは笑って大往生できますか」                                  

                             講師  朝日 俊彦先生

◆ パネルデスカッション  司会  アマチンさん   

◆ 参加費   1800円

◆ 申込み先  電話 0586-46-1273 FAX 0586-46-0367

           kenko@world.interq.or.jp

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2007/06/10

「八田與一技師の偉業」

最近大府市にお住まいの山口 周行様から最近書かれた 「八田與一技師の偉業」 という小冊子をお贈りいただきまして今朝サウナに入りながら読ませていただきました。
八田與一技師のことは以前から知っていましたし、3年前だったか山口 周行様たちと一緒に台湾を訪れて八田與一技師の作られた烏山頭(うざんとう)ダムも見物してきました。

そしてこのたび山口 周行様がいろいろな文献を元にして「八田與一技師の偉業」という小冊子を作られたというわけです。

是非みなさんにもこの「八田與一技師の偉業」を読んでいただきたくてここにご本人の了解を得てPDFで載せたいと思います。

「2007062.pdf」をダウンロード

みなさんにお尋ねします

八田與一さんを知っていますか
   何をした人でしょうか?

・台湾では 「リップンチェンシン」 という言葉があるそうですが
   どういう意味でしょうか?

金沢には「金沢ふるさと偉人館」という立派な展示館があります。
ここには金沢出身の8人の偉人について展示されています。
  その8人とは
    土木技師の八田與一
    建築家の谷口吉郎、
    自然保護者・詩人の中西悟堂、
    世界的な発明家の 高峰譲吉博士
    思想家・評論家の三宅 雪嶺
    近代国文学者の藤岡 東圃
    世界的天文学者の木村 栄
    世界的仏教学者の鈴木 大拙

なおこの「八田與一技師の偉業」 のなかで修正が1点あります。

*最後のほうにある八田與一の年表のなかで東京帝国大学土木工学科卒業の年次が明治28年(1895)となっていますが正しくは明治43年(1910)の誤りです。

立派な日本人がいたこと、先人たちが台湾でしてきたこと、かっての日本の心  などを   是非後進のみんなに伝えたいものです。

続きを読む "「八田與一技師の偉業」"

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2007/06/08

お木曳きに参加しました

先週の土曜日 6月2日に伊勢神宮外宮の お木曳き に参加してきました。
お木曳きについては昔から聞いてはいたのですが参加したことがなくこの6月3日で
今回のお木曳きが終ると聞いて何としても一度は参加したいと思ったのです。
次回は20年後ですからもう物理的にも無理かなー

というわけで2日朝4時に起きてかみさんと一緒に車で伊勢神宮へ行きました。
5時に家を出て伊勢神宮へ着いたのは7時でした。ちょうど2時間です。

集合場所の宮町と駐車場の場所をまず確認しまして外宮の駐車場へ車を停めてまず 外宮 へお参りしました。
朝のピーンと張り詰めた空気がとてもよかったです。
三々五々同じようにお木曳きに参加すると思われる人たちが参拝していました。

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【お木曳き】
今回は電話で申し込みました。申し込むと郵送で一式が送られてきます。一人分7500円の着払いです。鉢巻 帯紐 法被 とDVDが送られてきました。
そもそもお木曳きは伊勢神宮のご遷宮にあわせてその材木を運搬するために行われるものです。そしてそれを行えるのは伊勢市民に限られていました。今では新規に合併したところも含めて七十いくつかの奉曳団があるらしい。
当日は私たち一日神領民のお木曳きが3台出まして、それぞれ申し込み順に曳く車と場所が決められていました。段取りがすばらしくいいですね
受付から木やりの人たち お木曳きの応援団 到着場所での接待やお土産のお渡しなど
大勢の地元の人たちがボランティアで参加していました。こうした地元の働きがあって初めて出来るのだと思います。

一日神領民 とは地元以外の全国からお木曳き行事に参加する人のことを言いますがこの日は3台のお木曳き車に3000人の一日神領民が参加しました。そのうちの3分の2はバスやら企業からの団体の参加で3分の一は私たちのような個人の参加のようでした。

出発前から団長さんから参加者の紹介や森下隆生伊勢市長からの歓迎の挨拶や木遣り歌の競演などで段々と盛り上がってきます。
太い二本のロープで引っ張るのですがこのロープは終るまで絶対に下に置いてはいけないのです。またロープを台車から先頭まで手渡しで送るのですがそのスピードの速いこと。うっかりすると引っ張られて転びそうになるくらいです。

いよいよ出発です。
道の両側に長いロ-プが伸びて台車をエンヤ エンヤ の掛け声で引っ張ります。
距離は2キロくらいでしょうか  これを途中2回休憩しながら約1時間かけて外宮まで引っ張りました。 本当にいい経験が出来たとうれしくなりました。

外宮で台車を置いたら全員で揃って外宮の中まで入っての正式参拝があり今日は二度目の参拝です。

伊勢にいる知り合いが応援に来てくれまして途中写真を撮ってもらいました。伊勢の名物「伊勢うどん」のうまい店 を紹介してもらい一緒に食べました。濃い醤油のうどんですが辛くなくて甘いような感じです。さぬきうどんのしっかりしたうどんと違ってどろんとした太いうどんで特徴的ですね

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うどんを食べてまた外宮へ帰ってきましたらえらい人だかりがしています。すごく大きな木を積んだ車が丁度外宮へ入ろうとしていました。なんでも外宮で一番大きな柱となる木だそうです。たしか小川町の旗があったような  車からはブーン グィーン というエンジンのような音がするのです。これは ワン鳴り と言ってこの音を出すのがコツらしいのですが

 Dscfitiban0144                        お木曳きが終ったらお土産をいただきました。それは桧で作ったお木曳き台車の模型です。オルゴールもついています。

Dscfokimono0035 お木曳きのリーダーが盛んに言っていたことを思い出しました。それは10月15日にまた伊勢へ来てほしいとのことです。伊勢神宮の 神嘗祭 が行われるそうです。15日から16日にかけて伊勢中がお祭りになるそうですよ

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