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2007/05/06

ふるさと農村祭 お茶の販売

5月3日から5日までの3日間 名古屋のテレビ塔下 久屋広場では 「ふるさと農林水産フェア・春」  というイベントがありました。
中日新聞社ほかの主催で主に各地の農産物 海産物 畜産物 の販売を中心としたイベントでした。特に力を入れていたのは牛乳関係の団体や業界で最近の牛乳ばなれをなんとかしたいという思いがあるためでしょうか?Dscfibento0101 Dscfotya0123

私は友人が関係している静岡川根のお茶屋さん 株式会社山関園製茶 のブースで販売のお手伝いをしました。
今回は定年退職おやじ3人が二人づつ二日間交代でやりました。
同じ行事には愛知県茶業組合も出展していてこちらは若い美人がお茶娘の服装で新茶のサービスをしていました。
大変な差ですね

そのかわり山関園製茶のほうは内容で勝負です。
売上はこちらのほうが倍ほどいったようです。

目玉は静岡新茶 一缶 詰め放題 1000円 
  これが大人気で殆どはこれの売上です。
  詰め放題と言っても殆どはこちらの担当が詰めるのです
  ほぼ180グラム以上をつめます
  上手につめると190グラムくらいになります。
  この新茶はふつうでは100グラム1000円で売っているものですから
  大変お値打ちなんです。そこのところをお客さんはよく知っています。
  1日目に買っていかれた方が2日目3日目と続いて来られたり午前中に買って行かれ   たお客さんが午後また買いに来られたり、5個 10個とまとめて買っていかれる人も
それから静岡出身とか静岡に縁のある方も多かったですね
静岡の人が如何にお茶が好きかがよくわかりました。
それから郷土愛があるかも

またこのお茶を実際に飲んでいただくサービスをしました。
いちいちお茶を出すのはとても手間のかかることです。お湯をポットでわかし適温に調節し急須でお茶をいれて紙コップについで出すのですが一度に18個ほど出してもアットいう間になくなってしまいます。お茶を飲んでうまさを確認してから買われる人も多かったですね
素人が入れていますからうまくお茶が出ないときにはお客さんの顔色がしぶくなります。3日間で9000人ほどに飲んでいただいたことになります。

また展示販売として 川根新茶 もおいてました。
こちらは100グラム 1000円 1500円 2000円とお高いのですが
川根茶 のファンは根強くて何も説明しなくても手にとって買っていかれます。
川根茶はいいという定説が根付いているのを感じました。

しかし一方若い人たちにはお茶を見向きもしない人たちも多く若者にお茶を如何に普及させるかがこれからの課題ではと感じました。
ペットボトルでは日本茶がブームでよく売れています。ああいうお茶は品質が悪いと聞きましたがそう言っているだけではこの流れは変えられないでしょうね
お茶業界としてはそういう需要にこれからどう向かっていくかが課題ではないかと思います。

いずれにしてもお茶のことを殆ど知らないものですがいろいろ勉強になるいい機会を与えていただき関係者に感謝しています。

中日新聞社ではこういったイベントを今後も続けていくそうです。

会場は家族ずれや老人 子供 入り乱れて大変アットホームな雰囲気でこのイベントを楽しんでいる様子でした。今回は生の野菜が少なかったようですね
それには出展ブース代が高いという理由もあるのかもしれませんが

昨日の中日新聞にお茶は脳梗塞リスクを低下させるという記事がタイミングよく載っていましたね

「otya.pdf」をダウンロード

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コメント

マイケルさん

そうらしいです
お茶は健康に如何にいいかということがいっぱい書いてあります

どうか新しいお茶をどんどん飲んでください。
お茶は800年頃日本に中国から入って来ましたが
いろんな人がお茶に関わっていますね

投稿: えーさん | 2007/05/06 17:55

☆お茶は癌予防になるって聞いた事があります。
☆静岡県に癌が少ないのは毎日、一番茶をたくさん飲むからだとか?
☆私のように出がらしをいくら飲んでも駄目なようです!

投稿: ☆マイケル☆ | 2007/05/06 17:02

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