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2007年5月

2007/05/27

木祖村 森造り協力事業 に参加

26日土曜日朝4時30分に起きて木祖村 森造り協力事業に参加してきました。
春日井駅前にある居酒屋「桜」の女将さんから誘われた人に誘われて行ってきました。
何でも興味のあるものには参加してみるおっちょこちょいです。

 6時に春日井の集合場所に行ってみるとすでにたくさんの人が集まっていました。
みなさん「やるぞー」という恰好をしています。
大型バスが来ていました。なんでもここから40人くらいで行くそうです。
私も友人もただ見に行くだけだよ  応援団だからね と言っていました。
女将さんも「それで充分よ 何もしなくていいからね 山菜でも取っていてちょうだいよ」
ということで気軽に出かけたのですが。

10時には木祖村の役場に着きました。ここでまた他から来ていた人たちと合流していよいよ現地へと向かいました。場所は薮原スキー場の隣です。

現地でヘルメットとノコギリが各自に渡されました。
班編成と一緒に作業をするチームが決められました。見てるだけだったのにもう有無を言わせません。あれよあれよという間に作業はすすんでいきます。
主催者挨拶 歓迎挨拶 現地説明 作業内容指示 
歓迎挨拶では木祖村村長さんから挨拶がありました。
総勢100名くらいでしょうか
愛知県岐阜県から集まってきているそうです。
広場ではトン汁の準備も始まっています。

いよいよ作業の開始です。と言っても広場から作業現場までは約20分の山登り。すぐ道なき道となり登るだけであごが出そうです。

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今日の作業は23年たった桧林を除伐と言って桧以外の木を伐採したり桧の下のほうの枝を払う作業です。比較的細い木を切るので私たち素人でも簡単に切れます。
ただ足場が急斜面で非常に悪いこととノコギリの扱いに慣れてないので初めはなかなか骨が折れました。班長の指導で段々と要領もわかってきました。一汗かいたところで作業終了の花火がポーンポーンと上がりました。また20分かけて集合場所へ戻りました。

さあいよいよ昼飯だー
しかし私は水を持っていっただけです
まず出来たてのトン汁をいただきました。そしたら女将さんが一緒に食べましょうと言っておにぎりやさつま揚げ 梅干などをたくさん出してくれました。友人も玄米のおにぎりを持ってきてもう満腹です。

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みんな食事が終ったところで「さくら」の女将さんとその弟子二人による津軽三味線の演奏が始まりました。女将さんは秋田で長いこと修行してきたこの道の大師匠です。
女将さんのサービス精神には本当に感心しました。

午後もまた同じような作業をして午後3時すぎに現地を後にして帰路につきました。

新緑を胸いっぱい吸ってやわらかい山の土を踏みしめて山の木々にふれあえたとても有意義な一日を過ごすことが出来ました。やはり見ているだけよりも実際に作業を共同ですることによってたとえ少しでも水源の森を育てるのにお役にたてたことがうれしいです。
木祖村 森造り協力事業は「NPO 緑の挑戦者」という団体の主催でした。
今回の春日井グループはそのなかの春日井市の造園業 春水園 大島会長さんが中心となって行われたもので大島会長ご夫妻には大変お世話になりました。そして居酒屋「桜」のお客さんもたくさん参加しました。この会では年間4回このような行事を実施しているそうです。

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写真の美女は長野県林務課の主任さんです。植林とその育て方や今回の作業の重要性について教えていただきました。

緑の挑戦者(グリーン・チャレンジャー)   伊藤 健一 名古屋市中区錦2丁目15番22号りそな名古屋ビル ㈱三祐コンサルタンツ内 この法人は、水の恵みを受けている市民が、主体的に、水源地の人々や町村等に協力して、森林とふれあい、森林の現状を学び、森林整備を行う事により、水源涵養林の育成と地球規模の環境保全に寄与することを目的とする。
事務局  052-201-8782 

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2007/05/23

休耕田のお花畑

今日ちょっと用事があって羽島市南部へ行きました。
途中の田んぼに何やらきれいな花がいっぱい咲いていました。
思わず車を降りて写真を撮ってきました。

シャーレーポピーとアグロステンマの花畑です

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関連の記事がありました。
休耕田もこうするといいですね
これからはバイオエタノール燃料にするための耕作もしてほしいものです。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070520/CK2007052002017437.html

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2007/05/16

日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 IN 高山

このブログでもう何回もお伝えしています養老のお医者さん 船戸クリニック   

の船戸 崇史先生がまたまた大変なことをなさいます。

それというのも今度

日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会 IN 高山 

という大きな大会で7月1日に全体コーディネーターとして登場されるのです。

日時 2007年6月30日土曜日ーー7月1日 日曜日

場所 高山市民文化会館高山グリーンホテル 

主催 日本ホスピス・在宅ケア研究会

もちろん私も参加したいと思っています。

また今月のフナクリ通信に船戸 崇史先生が書いておられるエッセー 
「あなたならどうする」 
を是非お読みください
こちらです
http://www.f7.dion.ne.jp/~funacli/tsushin/index.html

読んでとても重たくなる内容ですが
考えさせられますね
結論は出ないかもしれません

このフナクリ通信は年間予約制です

毎年7月から翌年6月まで2ヶ月に一度の発行です
年間 1000円 です

~購読料の振込み方法~
     郵便振込にて下記までお願いします。
     口座記号番号:00810-0- 117483 
     加入者名:医療法人社団崇仁会 船戸外科内科クリニック
     通信欄にフナクリ通信代金とご記入ください。 

 

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2007/05/06

メロウ倶楽部講演会

◇ 第22回メロウ倶楽部講演会(東海地区第4回講演会)

◇ 日 時:07年6月23日(土) 15~17時

◇ 会 場:東天紅名古屋店 (国際センタービル25F)
      名古屋市中村区那古野1-47-1  
      TEL: 052-562ー1015

◇ 講 師:株式会社 伊勢パールセンター
       社長 小西 蔀 氏

◇ 演 題:『よく遊びよく学び』 

講師の小西 蔀(しとみ)さんは、真珠加工販売業を営むかたわら、障害者福祉など    に尽力され、三重県奉仕活動功労賞や中日新聞社会功労賞を受けておられます。また、
平成3年に、「よく遊びよく学び」をモットーとする「カラス会」を発足させ、その会長として、環境保護などのボランティア活動にも羽根を広げておられます。
本講演では、その一端を話してくださいます。
    

◇ 懇親会:17:10~19時(講演会場と同じ場所です)

◇ 会 費: 講演会        会員外:500円
        懇親会  会員、会員外共:5000円 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

知人、友人をお誘いあわせの上、ご出席をお願いいたします。

参加の場合は私宛メールをお願い申し上げます
私も幹事の一員です。講演会のみでも結構です。
宜しくお願い申し上げます。

 

  

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ふるさと農村祭 お茶の販売

5月3日から5日までの3日間 名古屋のテレビ塔下 久屋広場では 「ふるさと農林水産フェア・春」  というイベントがありました。
中日新聞社ほかの主催で主に各地の農産物 海産物 畜産物 の販売を中心としたイベントでした。特に力を入れていたのは牛乳関係の団体や業界で最近の牛乳ばなれをなんとかしたいという思いがあるためでしょうか?Dscfibento0101 Dscfotya0123

私は友人が関係している静岡川根のお茶屋さん 株式会社山関園製茶 のブースで販売のお手伝いをしました。
今回は定年退職おやじ3人が二人づつ二日間交代でやりました。
同じ行事には愛知県茶業組合も出展していてこちらは若い美人がお茶娘の服装で新茶のサービスをしていました。
大変な差ですね

そのかわり山関園製茶のほうは内容で勝負です。
売上はこちらのほうが倍ほどいったようです。

目玉は静岡新茶 一缶 詰め放題 1000円 
  これが大人気で殆どはこれの売上です。
  詰め放題と言っても殆どはこちらの担当が詰めるのです
  ほぼ180グラム以上をつめます
  上手につめると190グラムくらいになります。
  この新茶はふつうでは100グラム1000円で売っているものですから
  大変お値打ちなんです。そこのところをお客さんはよく知っています。
  1日目に買っていかれた方が2日目3日目と続いて来られたり午前中に買って行かれ   たお客さんが午後また買いに来られたり、5個 10個とまとめて買っていかれる人も
それから静岡出身とか静岡に縁のある方も多かったですね
静岡の人が如何にお茶が好きかがよくわかりました。
それから郷土愛があるかも

またこのお茶を実際に飲んでいただくサービスをしました。
いちいちお茶を出すのはとても手間のかかることです。お湯をポットでわかし適温に調節し急須でお茶をいれて紙コップについで出すのですが一度に18個ほど出してもアットいう間になくなってしまいます。お茶を飲んでうまさを確認してから買われる人も多かったですね
素人が入れていますからうまくお茶が出ないときにはお客さんの顔色がしぶくなります。3日間で9000人ほどに飲んでいただいたことになります。

また展示販売として 川根新茶 もおいてました。
こちらは100グラム 1000円 1500円 2000円とお高いのですが
川根茶 のファンは根強くて何も説明しなくても手にとって買っていかれます。
川根茶はいいという定説が根付いているのを感じました。

しかし一方若い人たちにはお茶を見向きもしない人たちも多く若者にお茶を如何に普及させるかがこれからの課題ではと感じました。
ペットボトルでは日本茶がブームでよく売れています。ああいうお茶は品質が悪いと聞きましたがそう言っているだけではこの流れは変えられないでしょうね
お茶業界としてはそういう需要にこれからどう向かっていくかが課題ではないかと思います。

いずれにしてもお茶のことを殆ど知らないものですがいろいろ勉強になるいい機会を与えていただき関係者に感謝しています。

中日新聞社ではこういったイベントを今後も続けていくそうです。

会場は家族ずれや老人 子供 入り乱れて大変アットホームな雰囲気でこのイベントを楽しんでいる様子でした。今回は生の野菜が少なかったようですね
それには出展ブース代が高いという理由もあるのかもしれませんが

昨日の中日新聞にお茶は脳梗塞リスクを低下させるという記事がタイミングよく載っていましたね

「otya.pdf」をダウンロード

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2007/05/01

おちょぼ稲荷の「いなりや」

今日は丁度昼に おちょぼ稲荷 の近くへ行ったのでお参りがてら昼食をとることに
なりました。
雨がひどいのでなるべく神社の近くの駐車場へ停めました。
そこからお稲荷さんへ行く途中にふと食事ところを見たらウインドウに
蓬莱軒がなんたらというパネルが飾ってありました。
そこの女将さんに蓬莱軒とどういう関係があるのですかと尋ねました。
そうしたらそこの息子さんが蓬莱軒で7年も修行して帰ってきたのだそうです。
女将さんもうれしそうでした。

それでおもわずその店に上がりこみました。
かみさんと一緒にです。
櫃まぶしが1800円と書いてあります。
本店より安くやっておりますよと女将さん

おばさんの給仕さんも「ここは生のうなぎを料理しますで時間がかかりますが
うまいですよ」と言いました。
出てきた 櫃まぶし はうなぎがパリッとしてとてもおいしかったです。
蓬莱軒の社長から免許皆伝をいただいただけのことはありますね
これからは熱田まで行かなくてもこんなに近くで櫃まぶしが食べれるの
ですからうれしい限りです。

お店   いなりや    いなりやブログ

   稲荷さんのすぐ前にあります

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実は私は蓬莱軒の社長さんとは知合いなんです

今は愛知県の料理組合の会長さんなんですが 

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