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2007/04/11

祈ってください   緊急

「じあいネット」の稲田 芳弘様(札幌)から今日こんなメールが来ました。緊急事態です。 みなさんもどうか 祈ってください                        詳しくは下記の稲田さんからのメールをお読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから引用

お願いです、祈ってください!
                                                                    2007-04-10

以前(3月24日)このトピックス(&メルマガ)にも書きましたが、
http://www.creative.co.jp/top/main3245.html
病院に見放された末期ガン患者から、何度かメールをいただいています。
そこには文字どおり「必死の思い」からの叫びが綴られています。
いま彼は、函館の病院に入院中で、携帯電話からメールしてくれています。
それに応えるには、もはや「祈り」しかありません。

そこでぶしつけですが、ここにみなさんに呼びかけることにしました。
「お願いです、祈ってください!」と…。
と言っても、チンプンカンプンに違いありませんので、
「彼」のことを少し書かせていただくことにします。

彼、岩崎さんは、いま37歳の男性です(小さな赤ちゃんと奥さんの3人家族)。
岩崎さんは2年ほど前に体調、特に心臓に異常を感じて検査した結果、
世界でも非常に珍しい「心臓ガン」と判明しました。
心臓の中に5、6個のガンができているということでした。

心臓の中のガンを摘出するには、非常に困難な手術が伴います。
そこで、その分野の権威である医師を訪れ、何とか2度手術しました。
その後、入退院を繰り返して2年ほどが経ちますが、
いまや心臓ガンの再発に加え、
胃ガン、肺ガン、小腸ガン、大腸ガン、腎臓ガン、肝臓ガンetc.と、
臓器のほとんどがガンにやられて(転移)しまっています。

こうした事態に至り、医師からは、
「もはや打つ手がない。あとは自宅に帰って気力で頑張るしかない」
と申し渡されたそうです。

現代医療から見捨てられてしまった岩崎さんは、
2年間お世話になった病院のみなさんに「最後のご挨拶」をして回りました。
すると、その中の一人、すっかり親しくなっていた売店のおばさんから、
「大丈夫よ、この本を読みなさい」と激励され、1冊の本を手渡されました。
それが、『ガン呪縛を解く』だったのでした<笑>。

函館の自宅に帰った岩崎さんは、まだ本を読み終わらない段階で、
ぼくに本2冊の注文とメールをくれました。
そこには、「医師から見放された末期ガン患者」と書かれていましたので、
ぼくはさっそく電話してみました。

すると、その二日後に函館から札幌まで出て来てくれましたので、
わが家で2時間あまりじっくりお話を聞くことができました。
そのとき彼は、「史上最強のガンとの徹底抗戦」を宣言しましたが、
少しでも考えが変わるようにと、新野さんと香港の斎藤さんを紹介しました。

ところが、ぼくの家から札幌市内のホテルに帰った直後、
彼は腸閉塞を起こして苦しみ、そのまま救急車で病院にかつぎこまれたのです。
彼の胃腸にはガンがびっしりとあって、ほとんど塞がっており、
腸閉塞を引き起こしたあとは、ガスすら出ない状態ということでした。

その後、何とか函館まで帰り着けるよう応急処置をしてもらい、
そして無事、函館の病院に入院したのでしたが、
以来、ずっとひどい状態に置かれています。

彼が病院から携帯メールしてくれたその一部を、以下にご紹介します。

★2007年 3月 26日  13:30:

本当にありがとうございます。感謝しています。
今の状況を説明すると、鼻から管を入れていますが、
腫瘍で塞がってる胃の出口や腸の中でも腫瘍が何カ所もあって塞がって管が下まで行かず、
このままだと壊死してしまうので、救急車で運ばれて以来、
水も飲んでいませんし、話すこともほとんど出来ません。
手術以外には今の状況から脱出できないと考えていますが、
手術できない可能性の方が高いかもしれません。
1つ、2つ取ってもまだまだあるので、
やってもまた3週間後に詰まってしまう可能性が高いのです。
それでもこのまま見殺しされるのは嫌なので手術をお願いしましたが、
今日から検査なのでどうなるか?
とにかくガンが大きくなるスピードが異常に早いので先のことはわかりません。
今や今後は奇跡しかないでしょうね。
腫瘍が小さくならない限り厳しいです。奇跡を信じて頑張ります。

●このメールが届いたころ、ちょうどぼくは仕事に追われていましたので、
広島&美都から帰ったらゆっくりメールしたいと返信しておきました。
そして、帰ってみたら、留守中に、次のようなメールが届いていました。

★2007年 3月 30日  12:40

今の状況は毎日吐き気と痛みとの戦いです。
昨日ある程度の話し合いが出来て、バイパスか人工の胃袋かになりましたが、
私の場合、心臓を2回大きな手術してるため全身麻酔が出来ませんし、
やるとしても一発勝負みたいな感じです。
どちらにせよ、 復帰しても食事は腸を通らないことから消化されず、
体に身に付かないことから食事の免疫療法は厳しいと思います。
私は退院したらどのように治療しょうか、考えていますが、
気功くらいしか思いあたりませんね!
これからじっくり考えますが何か良い方法あったら、お知らせ下さい。

●気功以外にも、いろいろあります。
でもいまは、この緊急事態をまず越えることが先決です。
そしてそのための秘策が、「祈り」です。
以下は、昨日届いたメールです。
昨日は午後から仕事で遠出していて、夜帰ってからこのメールを読みました。

★2007年 4月 9日  13:15

12日に手術しますが、人工肛門にすることになります。
ただ心臓に腫瘍があるため血栓が出来やすく、手術中に飛んで亡くなるリスクがあります。
もし無事に退院できたら、今月末にまた稲田さんの所に挨拶行こうと思っていますが、
27日夕方から30日昼過ぎまで時間がありましたら会えませんか?

●大急ぎでこれに返信して、さてどうしようかと考えていたら、
またまた岩崎さんから、今日もメールが届きました。

★2007年 4月 10日  9:10

何とか血栓が飛ばないで無事退院できたら、27日に行きます。
そして、これからどのように腫瘍と付き合うか、作戦を考えたいと思います。
全ての医者がもう長くないと言ってる以上、完治してビックリさせたいですね。
そして、闘病記みたいな自伝集も書きたいです。
タイトルは『史上最強のがん』
心臓がん、胃がん、肺がん、小腸がん、大腸がん、腎臓がん、肝臓がん、
分かってるだけでこれだけ転移してるので、どこが先にだめになるかわかりません。
医者がみんな全く見たことない例と言うのだから非常に光栄だと思っています。
ジャーナリストの稲田さんから見てネタになりませんか?
それと気功の先生に是非とも見てもらえたらと前から思っていますが、
何せ退院してるかどうか微妙ですし、札幌まで行けるかどうかですね。
何か良い方法あったら教えて下さい。

 ***********

このあとも、ずっとメールのやり取りが続いています。
本当は岩崎さんと電話でお話ししたいのですが、
「鼻から管を入れているため」に、うまく話ができないとか。

とにかく、いまの緊急課題は、12日の手術が成功することです。

岩崎さんの事例は、世界的にも非常に珍しいらしく、
担当医はこの岩崎さんの症例を学会で発表するつもりでいたそうです。

ところで、なぜ「心臓ガン」が珍しいのか、
その理由をいまの医学では、次のように説明しています。

 心臓には癌が出来にくいが、
 これ は心臓自体の細胞が殆ど分裂しないためである。
 癌性原発性心臓腫瘍はきわめてまれな病気だが、存在する。
 癌性心臓腫瘍は、非常に増殖が速く ほとんど完治が望めない。

また、別の研究者は、次のように説明しています。

 心臓の温度が40?42度と、他と比べると高いこと、
 また心筋は細胞分裂を起こさず、ガン細胞が出来ても広がらないから。

この指摘(説明)は、実は非常に重要です。
というのも、心臓にガンができてしまっては、
ウイルヒョウの「細胞分裂説」がひっくり返ってしまうからです。

現代医学では、成人の心臓を、
「細胞分裂を終えて完成した臓器」と定義しており、
それゆえ、心筋細胞が分裂増殖をすることはない、としています。
ということは、たとえ心筋細胞がガン化したとしても、
心筋細胞は細胞分裂しないのですから、大きなガンができるはずがありません。

しかし実際、岩崎さんの心臓内には5、6個のガンができました。
この事実は、ウイルヒョウの細胞分裂説と明らかに矛盾します。
しかし、千島学説の赤血球分化説からすれば、
心臓にガンができても決して不思議ではありません。

心臓ガンが珍しかったのは、たぶんそこが40?42度もの高温だからでしょう。
心臓ガンの存在そのものが、現代医学の細胞分裂説の間違いを示すものであり、
逆に、千島学説の赤血球分化説の正しさを証明するものです。

実際、最近の研究では、再生するはずのない心筋細胞が、
ちゃんと再生(赤血球の心筋細胞分化)していることを確認しています。
★ヒト心筋細胞が心筋梗塞後に分裂することを示す証拠
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/344/344jun/xf3441750.htm
ここでは「分裂」と書いていますが、実際は、
「赤血球の心筋細胞分化」です。

理論的なことはさておくとして、
とにかく岩崎さんに、みなさんからも祈りを送っていただきたいと思います。
まずは12日の手術の成功です。

「祈りの効果」については、AKIRAさんの「祈りのコンサート」でも書きました。
http://www.creative.co.jp/top/main3211.html
http://www.creative.co.jp/top/main3218.html
http://www.creative.co.jp/top/main3228.html

祈りの効果を科学的実証を紹介した本『魂の再発見』には、
次のように書かれています。

・空間的距離とは無関係に祈りが作用する。

・効果は祈りの量に比例する。

・祈る人が、祈る対象(今回は岩崎さん)を、
 明解に意識しているほど効果が高まる。

・「最も良い状態」になることを祈りさえすればよい。

 
最後の「最も良い状態」ということですが、
これについては、次のように書かれています。

 われわれは自らが望む結果を祈ってしまいがちだ。
 われわれは、自分が最適な状態はどうあるべきかを
 知っていると信じている。
 だからすぐさま、宇宙にどうすべきかを命令するのだ。
 腫瘍は消えるべきだし、苦痛は減るべきだ。
 われわれはもっと繁栄すべきだ。
 われわれは、事前に結果を知ることを求めてしまうのだ。

 そうではなく、
 「最も良い状態」になることを祈りさえすればよい。
 「最適」なことが起きることを祈るのだ。
 いわば「すべてをまかせる」アプローチである。
 宇宙の調和的な機能に対する信頼である。
 だから、「すべてをおまかせする」と祈ったほうがいい。

このアドバイスに基づいて、ぼくも祈ります。

「12日の岩崎さんの手術が成功しますように」ではなく、
 
「岩崎さんはもとより、
 すべてにとって最適なことが起こりますように…」と。

                             稲田芳弘

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

引用 ここまでです

長くなってすみません
 

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コメント

足立 忠男さん

お知らせありがとうございます。
稲田さんにご連絡いただけるようお願いしました。

投稿: えーさん | 2007/04/15 00:25

闇との戦い頑張って下さい、僕も65才になって廻りの身内、先輩、友人、後輩と色々な癌に悩んでいる人が多く自分自身も前立腺癌の疑いで生検を受診しましたがその以前から効果ある物を探していましたらアメリカ生まれの「トランスファー」という自己免疫性能を復活させる基本食品(日本では)に出合い利用しています、数々の臨床例(利用効果の例)を読んで癌にも効果が高いことが判り友人達にもすすめています、国内でも開業医が利用しyている所もあります、詳細はホーム頁をご覧頂き相談の電話を入れてご利用されますことをお勧めします、利用は国内製造品とアメリカ製造品(輸入)を併用することになります、医者の抗ガン剤の効果を高めることにもなります、健康食品ですから副作用の心配はありません
http://www.kenbijin.com
電話:06-6712-6868    4LIFE健美人
   0800-700-5433   4LIFEメーカー
僕の電話は090-1740-6470です

投稿: 足立忠男 | 2007/04/14 13:08

岩崎さん
良かったですね
思いのほかに手術がうまくいったようです
鳥居様の祈りが遠い北海道まで届いたのでしょうか

また他の大勢のみなさんの祈りも届いたようです
「じあいネット」に稲田様が書いておられます

これからもみんなで祈りましょう

投稿: えーさん | 2007/04/14 06:12

本日14:28分無事に手術終わり人工肛門も付けずに済みましたと明るい声でご連絡いただきました。皆さんの祈りが届いたんだと思います。よかったですね!江崎様、早速のご連絡ありがとうございました。すばらしいフログですね。いつも読ませていただいております。これからも宜しくお願い致します。

投稿: 鳥居洋孝 | 2007/04/12 18:37

昨年12月10日にお会いしHPに載せて頂きました鳥居です。ご本人とお話が出来ないのであればご家族になりますが、お話しできますでしょうか、遠隔でパワーを入れさせていただきます。携帯にお電話をください。090-8751-0264

投稿: 鳥居洋孝 | 2007/04/12 08:59

竹林の翁さん
まや=8ちゃん
ちやすさん

お祈りありがとうございます。

投稿: えーさん | 2007/04/11 23:48

「岩崎さんはもとより、
 すべてにとって最適なことが起こりますように…」と。

私も、京の空から祈りを捧げます。竹林の翁          

投稿: 竹林の翁 | 2007/04/11 22:10

chiyasuさんのことばどおり
わたしもそうおもいます。

どんなときですら すべてのことに
感謝をささげ その人にとっても もっとも 
適切な状態になりますように。

こころから その方のことを祈ります。

投稿: maya=8 | 2007/04/11 22:04

すべてのモノ
すべての出来事が
あるべき状態でありますように。


投稿: ちやす | 2007/04/11 19:42

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