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2006/11/12

整膚 って

  1. 押してもダメなら引いてみな

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先般 整膚 という健康法の講演をNPO 日本ホリスティック医学協会の例会で聞いてきました。整膚とは聞きなれない言葉だと思いますがこれは創始者の 徐 堅氏の造語です。
徐 堅氏は中国から名古屋へスポーツ医学の指導に来られていたのですがその仕事をするなかで皮膚をひっぱると何事もよくなるということを発見しました。 初めは自分は何か間違いをしていると思いいろいろと調べたそうです。
今まで引っ張るという治療法なり健康法はなかったのですから自分は未熟なのに中国4000年の医学に逆らえるわけはない。
きっと自分が間違っていると思われたらしいのです。
しかしいろいろと調べたり体験していくうちにどうも自分のほうが正しいのではないかと思うようになりそれを「整膚」となずけて1992年に整膚と名付けそして1994年に名古屋整膚学院を設立しました。
それから弟子もたくさん増えて名古屋から日本全国に「整膚」の店も出来ました。
また中国やアメリカにも進出しいまや「整膚」が新しい医学として認められつつあると思います。

徐 堅氏の講演は約2時間でしたが半分以上は実技を伴うもので家で毎日毎晩一人で出来るものですからとても有意義だったと思います。

整膚とは

・気を整えること    心地よい程度に引っ張る

・耕すこと        身体を耕す

・神経・血・気  の流れをよくすること

皮膚がきれいになれば中身もきれいになります

ガンの予防はくぼんだところを引っ張るのを続ける

・徐 堅氏の夢                                                    整膚の総合病院を作ること

・健康器具買った人 健康にならない

   売った人がお金儲けるだけ  ただし買った人も精神的な満足が得られる

・世のなか便利になって病気が増える

・大事なこと

   ありがとう という感謝の気持

   欲をなくすこと

   奉仕の気持を持つこと

整膚のメカニズム
① 皮膚をつまみ臓腑にやさしい刺激を与える
② 経絡の気の流れを良くする
③ 新陳代謝を促す
④ 血行が良くなる
⑤ 体内の緊張が緩和される

徐 堅氏のお話を思い出しながら書いてみます。

家で出来る「整膚」 Meka

まず大事なのは指の形です
これは写真の指の形を参考にしてください。

順番は変わってもいいですがまずは頭のてっぺんから
それぞれの動作を5回から10回やってください

1・頭のてっぺんのへこんだところを摘む
   摘むといってもなかなか出来ないので皮を寄せる気持で
   これは片手で

2・頭のてっぺんの両側から耳までを順番に降りてくる
   両手でやる

3・目
   目とまぶたの間のへこんだところを顔の外側から中へ両手で
   つまみながら鼻の両脇まで

   目の下のへこんだところを同じ要領で

   目が一番大事だと言われました。
   目に力のない人はどこか病気の人だとも
   目を見ただけでその人の健康状態がわかるそうです。

4・鼻
   鼻の両脇を上のほうからだんだんと下のほうへつまむ要領で

   鼻の下を片手で摘む

5・口
   口の下を片手で摘む

6・耳
   耳の後ろのへこんだところを両手で摘む
   耳の下のへこんだところを両手で摘む

   耳の穴にひとさし指を突っ込んでトントントンと3回つく
   それからぐるぐると回す

7・首の下と首の後ろ

   両手で同時に摘む    Dscf0009kubi

8・胸
   肋骨の下のへこんだところをつまむ
   右は左手で
   左は右手で
   
   
9・脇の下
   両側の脇の下  それぞれ摘む

10・お腹
   おへその上  おへその下
    それぞれ何回も摘む

11・お尻
   摘んで引っ張る

    腰痛に効くそうです

12・肛門と前の間
    ここはお風呂でやるとよい
    やはり摘んで引っ張る

13・膝
    膝の後ろ   摘んで引っ張る

14・アキレス腱
    摘む

大体こんなことを毎朝毎晩やれば健康維持にいいそうです
徐 堅氏が言われるには身体のへこんだところを引っ張ってやれば
いいとのことです。
ガンに罹っている患者さんはこのへこんだところが固くなっているとか
それでひっぱって柔らかくすると治るそうです。

もっと専門的なことは治療院が全国にありますからそちらを尋ねてください。

また整膚学園のホームページには 映像で見る整膚 というのもあります。
こちらも参考にしてください。

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