« ガン呪縛を解く  から | トップページ | きくちゆみ さん という人 »

2006/07/29

お坊さんからお医者さんになった人

お坊さんからお医者さんになった人
今朝の中日新聞を見ていたら一面全てのインタビュー記事でこんな人のことが載っていました。 読まれた方も多いかと思いますが
なんでも中日新聞と東京中日新聞の2誌に載っているそうです

その人は 対本宗訓さん と言います。なんでも京都大学を卒業後臨済宗の管長(最高指導者)まで務めた禅僧でその道ではトップを極めたのですが何を思ってか45歳で医者になることを決意し帝京大学医学部医学科へ入学し6年かけて今年3月卒業しそしてみごとに第100回医師国家試験合格 したのです。これからは宗教家でお医者さんという立場で普通のお医者さんでは出来なかった人助けをされると思います。
大いに期待したいものです。 ホームページを見ますとブログもありますしまた 応援団 も臨済宗を中心に出来ていてなにやら大きなうねりを感じます。

『坐禅--〈いま・ここ・自分〉を生きる <新装版>』

『禅僧が医師をめざす理由』

|

« ガン呪縛を解く  から | トップページ | きくちゆみ さん という人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ガン呪縛を解く  から | トップページ | きくちゆみ さん という人 »