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2006/07/31

ホロトロピック・ネットワーク

ホロトロピックという言葉を聞かれたことがありますか?

『ホロトロビツク』という言葉は、スタニスラフ・グロフ博士の造語です。
 ギリシャ語の「holos(全体)」と「trepein(向かって進む)」を合成して、「全体性に向かう」という意味です。
 個が個を離れて、全体としてひとつの宇宙と融合し、一体感を増していくということから、人々の「意識の成長・進化」をあらわしています。

そしてこのホロトロピックを日本で流行させようとしているのが 天外 伺朗氏 です。
天外 伺朗氏はソニーの元重役で今も子会社の社長をしている人なんです。
CDの発明やロボットのアイボを作ったことで有名です。

ずっと以前から精神世界の研究をされていてもう10年以上前から「マハーサマーディ研究会」というのをやっておられました。 
私が今のような怪しい世界に入ったきっかけもこの「マハーサマーディ研究会」に入ってからです。2年くらいで私はやめましたがこの「マハーサマーディ研究会」は人間如何に死ぬかを研究する会です。
そこで天外 伺朗氏からいい死に方についていろいろと教えていただきましたが私には出来そうもないことばかりでした。
いい死に方って難しいのですね

この「マハーサマーディ研究会」の延長線上に出来たのが 「ホロトロピック・ネットワーク」  です。この運動には知っているお医者さんがたくさん参加しておられます。
段々とこの運動が本格的に活発になってくるようです。
この活動が全国で活発になればいいなと思います。
今のところ入会はしていませんけど今後も注目していきたいと思っています。

岐阜の 船戸 崇史先生 も入っていますし座禅断食会の 野口法蔵師 も会員です。
また佐賀の 矢山 利彦先生 はすでに佐賀でホロトロピック・センターを開設されています。
札幌の 西谷 雅史先生 (札幌厚生病院産婦人科部長)は札幌にホロトロピック・センターを開設しようと計画中です。

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