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2006/06/07

少食の力  お勧めの本

「少食の力」   甲田 光雄 著 春秋社   1700円+税

甲田 光雄先生は大阪 八尾にいらっしゃる少食療法のとっても特異なお医者様です。
私が最初に甲田 光雄先生のことを知ったのはもう15年くらい前のことです。
私の知合いの女性がかって肺がんで死にそうになっていたときにこの甲田 光雄先生に
出会ってそこへ入院しその結果みごとに肺がんを手術や抗がん剤や放射線治療をすることなく
治ってしまいいまだに元気でバリバリ仕事をしているのを目の当たりにしてからです。
それからもう15年もたっています。
それから健康関係のいろんなところへ首をだしたりホリスティック医学なんかに出会う
うちに甲田 光雄先生の偉大さがよくわかるようになりました。
また甲田 光雄先生も随分と有名になられました。
最近はご自分の治療院だけでなく 「全国健康むら21ネット」 を立ち上げて
全国に健康を大きく広めていこうという運動をされています。 甲田 光雄先生は西式健康法をもとに独自の健康をあみだしておられるようです。

出版物もたくさん出ていますので読んでほしいと思います。

今回の「少食の力」は最近出た本で先生の指導によって難しい病気が治った人の
体験談が中心です。そしてそれに対する甲田 光雄先生のコメントがのっています。

(同書からエキスを少しばかり引用します)

少食の二大効用

A・少食は健康生活の原点である

B・少食で世界の食糧不足を救える

細かくその内容を書くと

A・少食は健康生活の原点である

 1・少食で寿命が延びる
 2・少食で免疫力も高まる
 3・少食で遺伝子も若返る
 4・腹七分の少食(朝食抜き)で万病のもと「宿便」も排泄される
 5・少食でいろいろな難病も治る
 6・すこやかに老いてゆく秘訣は少食
 7・少食になるほど質が大切

B・少食で世界の食糧不足を救える

 1・8億の飢えた人たちがいっこうに減らない
 2・食糧不足の危機が迫ってきた
 3・食糧増産の見込みは悲観的
 4・1日700キロカロリーで辛抱すれば、100億人に増えても
   やっていける
 5・21世紀は少食を避けて通れない時代になる
 6・生菜食の少食で環境汚染を浄化できる
 7・人類は愛と慈悲の具体的表現である少食へ少食へとすすむ

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コメント

小食ですねー。
なかなかできません。
元々テレビチャンピオンに出たいぐらいの大食いでしたから(泣)
健康むら21ネット、入会しました。
これからも、オジャマさせて下さいませ。

投稿: おにぎり | 2006/06/10 00:04

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