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2006/06/18

モーニングセミナー 愛知県西倫理法人会

名古屋伏見の「みその亭」の女将さんに誘われて愛知県西倫理法人会のモーニングセミナーに参加しました。
社団法人 倫理研究所は全国に組織されており倫理を正しくすることで
正しい社会生活を実践しようというような組織だと思います。
主に中小企業の経営者が参加しておられるようです。
毎週土曜日朝6時30分からモーニングセミナーを行っておられます。
また「職場の教養」という小冊子は毎月130万部発行されており
全国の職場で朝礼のときに輪読されているそうです。

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まじめな中小企業経営者が多いのですね
こういう人たちが日本の基盤を作っておられると思います。

(社団法人 倫理研究所の資料から)
人生のための17か条の言葉です

万人幸福の栞
     ・一 今日は最良の一日、今は無二の好機 
        
     ・ニ 苦難は幸福の門
     
     ・三 運命は自らまねき、境遇は自ら造る 

     ・四 人は鏡、万象はわが師

     ・五 夫婦は一対の反射鏡 
         
     ・六 子は親の心を実演する名優である
        
     ・七 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
       
     ・ハ 明朗は健康の父、愛和は幸福の母

     ・九 約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う

     ・十 働きは最上の喜び 
  
     ・十一物はこれを生かす人に集まる
       
     ・十二得るは捨つるにあり
       
     ・十三本を忘れず、末を乱さず

     ・十四希望は心の太陽である

     ・十五信ずれば成り、憂えれば崩れる
  
     ・十六己を尊び人に及ぼす
      
     ・十七人生は神の演劇、その主役は己自身である

この日は名古屋で有名な 何でも貸しますの 近藤産興株式会社の近藤社長様のお話でした。
80歳を超えておられるそうですがとてもお元気でかくしゃくたるお話でした。

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・少子・高齢化社会  2006年9月  100歳以上の人  4万人を超える
    そのうち100万人を超えるかも
    長生きする人はみんな早起きだ
・100歳時代
    死ぬまで働こう その年なりの仕事があるはずだ
    何故やらないか

・厚生年金法  昭和17年に出来た
    それまではなかったのだよ
    今もう破綻しかかっている
    見直す時がきた
・二宮金次郎 おしん  子供が親に仕送りしたではないか
    教育は自分でするもの
    親がかまいすぎる
    知ることより考えることが大事
・市川房江   産児制限法を作った  いまや少子化で困っている
・阪神大震災  グータラ息子が目が覚めた
・もっと自信を持て   戦後の日本我々が作ったのだ
・健康診断  必要ない
    医者は患者を見ていない  データを見ているだけ
    快食 快眠 快便  があればいい

・安心立命  天命に従い心の平安を乱さず
・いま 不足しているもの
   男の度胸と女の愛嬌だ
・気楽に考えることが出来ること  すごい財産だよ
・1000兆円の国の借金
   結構なことだ
   いま何もなかったら後の人たちの仕事がなくなってしまう
   苦労することを残しておいてやろうではないか
   心配することないよ  

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