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2006/06/15

鈴木 宗男衆議院議員の話

名古屋の漁火会の講演会で鈴木 宗男衆議院議員 (新党 大地)の話を聞いてきました。

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あの有名な悪名高い鈴木 宗男衆議院議員です。
しかし一度見てみよう 聞いてみようという人が多いのか会場は200人以上の人で
満員でした。
名倉会長の挨拶に続き鈴木 宗男衆議院議員は1時間以上の熱弁を振るいました。
主な話の内容は

◆名倉会長の話
 経営者はこの三つの経験があることが重要という話を最近聞いた
  1・大病をした経験があること
  2・倒産ぎりぎりの経験があること
  3・宗教にたいして寛容であること

◆鈴木 宗男衆議院議員の話
・中部国際空港の開港 裏話
  松永 亀三郎氏 (元中部電力社長)が東京の料亭 こうえつ に呼ばれてここでこんこんと
  説得された。名古屋の議員は力がないから北海道のあなたが是非応援してくれと言われた。当時松永さん   はガンを患っていて大変なときだったが

・電力の鬼と言われた 松永 安左エ門さんが言った言葉
  それなりの大きな人間になるには三つの経験が必要だ
  1・大病をすること
  2・獄中の経験があること
  3・浪人の経験があること

  私は三つとも経験した

・逮捕されて拘置所に400日余入っていたときの体験談。
・出所後の胃がん手術のこと
・1年半の浪人生活の話
・外交問題について
  日本は世界と協調していかなべならない
  今の小泉首相はアメリカ一辺倒であり問題だ
  田中 真紀子を外務大臣にしたのが失敗だ (総理になるとき約束したので)
  その後の川口外相 これもなんともならない
  この4年間が後できいてきている
  私はソ連との外交で二つのことをやりたかった
    1・北方4島の返還  まず二つ 次に二つという考えだ
    2・資源の確保  中東一辺倒では危ない
      アメリカに首根っこを押さえられている

  次にアフリカに注力した
    アフリカは貧しい 今日本は助けられる余力のある国である
    将来アメリカ ヨーロッパが日本叩きにきたらアフリカが応援してくれるはずだ

・戦後の総理大臣27人のうち で3年以上やった人は6人
   吉田  岸  佐藤 池田 中曽根 小泉
   共通しているのはアメリカのうけがよかった
   総理はアメリカの支援がないと出来ないのは事実だが
・人生 登り坂 もあれば下り坂もあるが
   8年前までは竹下派の後継者になれるかもと思っていたが                                                          
   逮捕され拘置所は入ったときに天国から地獄へ落ちた
   このとき一番助けられたのは 家内 娘 家族である
   松山千春 という古くからの友人
   支援者 
   逆境のときに支援してくれるのが本当の友達だ
  

ーーーーー
新聞やテレビで見たり聞いたりして悪人と思っていた鈴木 宗男衆議院議員ですが
本人の話を直接聞いてみたら大分印象が変わりました。
何が本当かはわかりませんが、鈴木 宗男衆議院議員の言い分にも一理あると
思いましたね。
北海道の人たちがこれほど応援されているのもなるほどと思った次第です。

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