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2006/05/06

確実に病気をしない生活の仕方

 山梨の 伊藤 慶二先生 のお話を聞きました。
先生は永年産婦人科のお医者さんをされた方ですが病気にならない生き方をとてもわかり易くお話いただけました。 

特に食事ではたくさんの種類を食べるな 30品目毎日食べたら確実に病気になるとおっしゃっていたのが印象に残りました。

★ 食べ物

  ① 生命力を高めてくれる食べ物だけを食べるようにしましょう。     日頃は食品の品数は少ない ほうがいい  そして大食よりは小食のほうがいい。生命力を高めてくれない食べ物はなるべく少なく。生命力を消すような食べ物飲み物は、とくに気をつけましょう。

 ② 主食(穀物・雑穀)をしっかり食べる

  a 出来るだけ精白・精製していないものがいい。
    玄米でない場合は、3分づき・5分づきでもいいが、 そのとき  は粟かキビか稗を混ぜる。 白米や真っ白の小麦粉は出来るだけ避けましょう。

  b 主食の割合を多くして、副食の割合を少なくする。おかずよりも主食を多くする。

  c 有機農法・無農薬にする。

 ③ 化学物質は常に有害であり危険ですから可能な限り避けましょう

  a 食品添加物・防腐剤etcすべての化学物質の入った食品は避けましょう。食品の製造過程において、化学物質が使われていないものを選ぶようにしましょう。

  b 無農薬・有機農法・自然農法の食品を確保するようにする。

  c 海水から伝統的製法で作られた食塩にする。 偽物にだまされないように。

 ④ 動物食品(肉・魚介類・牛乳・乳製品などの加工品も含めて)は可能な限り少なくしましょう

 ⑤ 砂糖は料理に使用しないし 砂糖のはいったものをロにしないようにしましょう

 ⑥ 新鮮な素材・新鮮な野菜を食べるようにしましょう ある割合で生の野菜を食べましよう

 ⑦ 遺伝子組み替え作物・食品は避けましょう  小麦・大豆・トウモロコシetc

 ⑧ その他  よく噛む  くつろいだ楽しい食事 家族いっしょに同じものを食べる おいしいこと  新鮮な材料  できたて  食品の保存法・調理法  お祭りと日常の区別が大事

★ 生命力を高める生活の仕方

  身辺の整理・家庭や仕事場の人間関係の整理  運動量をなるべく多く 睡眠 電磁波と金属・化学物質・五感の人工的刺激を避ける     水  上半身と下半身の温度差

心・意識・思いのあり方
 ① 御法度の心を起こさない 起こったらすぐに断ち切る 間違えても引きずらないようにしましょう
   憎しみ・ねたみ・そねみ・羨み・怒り・心配心・不平・不満・咎めの心・疑い・迷い・呪う・いらいらする・せかせかする
 ② いつもプラス思考で  明るく 楽しく おめでたく
 ③ 使う言葉は 常に正しい言葉だけを使うように  人を傷つける言葉は口から出さ
   なようにしましょうい
 ④ 呼吸法  日常の生活の中でも
 ⑤ 感謝と畏敬の念
 ⑥ 正しい神様・仏様の拝み方と祝詞・お経のあげ方  座禅  瞑想 気功 ヨガなど意識(脳のはたらく場所)の変換 毎日の行 とても重要 人によっては不可欠

最後に医者としての体験から 画期的に治った人はみな神仏を一生懸命拝んでいた人だそうです。 拝む時は朝晩出来るだけ長い息をして背中を伸ばして長い時間かけてやるといいとおっしゃいました。

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