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2006/05/15

スーパーがトイレ不足で閉店

超田舎の話題です
私の住む岐阜の田舎にどえりゃースーパーがこの連休にオープンしました。
その名は「モレラ」と言います。岐阜の本巣に出来ました
なんでも全国でも二番目に大きなショッピングセンターなんだそうです。
そこがこの連休の6日にトイレが処理能力をオーバーしたということで
午後9時の閉店時間を午後5時に閉めてしまいました。
7日も続きました

もちろん周囲の道路は大渋滞でやっと店に着いたら閉店ということで
頭から湯気を出して怒っているお客さんもたくさん出ました。
なかには店の人に食って掛かり障害事件を起こして警察につかまった人もいるらしい。

何でも予想に反してお客さんがたくさん来たために浄化槽の処理能力をオーバーしたためと報道されました。

ところが今朝私のところにこんなメールが入ってきました。それでここに書く気になったのですが

以下はその報告です。そのまま載せます

 

「施工業者が“手抜き”」
モレラ岐阜社内調査
 本巣市三橋に開業した大型商業施設「モレラ岐阜」が6、7の両日、汚水を処理する合併浄化槽のトラブルから営業時間を大幅に短縮した問題で、運営会社のモレラCD(東京)は12日、トラブルの原因は予想以上の人出だったことに加えて「施工業者の2点の“手抜き”だった」とする社内調査結果を発表した。

 施工したのは建設会社の福田組(新潟市)だったが、モレラ側によると、問題の第一点は浄化槽の容量の小ささ。

 基本設計を担当した設計事務所は1日当たりの処理能力が約1600トン(貯留用の約600トンを含む)分の浄化槽を設置するよう指摘していたのに、各地で大型商業施設を手掛けた実績に基づき、計約800トン分の浄化槽を設置。これによって経費削減を図ったという。

 2点目は試運転の期間の短さ。繁殖させたバクテリアの働きで汚水を処理する浄化槽について、本来なら約2カ月前から“慣らし運転”をして機能を安定させる必要があるのに、実際に始めたのは開業直前の4月24日からだった。また計4基のうち2基しか試運転をしなかったという。

 これにより、設計上は1時間に約50トンを賄える処理能力が、今月6日には約27トンにまで落ち込んでいた、とした。今後の法的措置については明言を避けた。

 モレラ側は今後について「二度と起こらないよう対処したい」と述べ、週末の人出対策として約500トン分の仮設の貯留槽を駐車場内に設置したことや、浄化槽自体を増設して処理能力を1・5-2倍に上げる方針を明かした。

 福田組は「コメントは差し控えたい」(広報室)と話している。 (相馬敬)

中日新聞より
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なんともはやです
こんなところでも手抜き 偽装は行われていたのです
これからまだこの問題は続くでしょうがねー

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