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2006/04/02

市民参加のエネルギー事業

3月25日(土)市民の力で太陽熱や薪ストーブなどを利用したグリーンエネルギー事業を行おうとする岡山県備前市の「備前みどりのエネルギーファンド」のセミナー&説明会が名古屋で行われました。 名古屋市熱田区の創建GIS会館セミナールームには、市民エネルギーを創ることに関心のある市民がおよそ30人が集まりました。   私も少しだけ顔をだして説明を聞いてきました。

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出資説明会では、備前グリーンエネルギー株式会社  代表取締役専務の武本洋一さんが「環境と経済の両立にはグリーンエネルギーへの市民出資がふさわしいと思って皆さんにお願いしています」と出資を要請しました。

参加者からは「グリーン熱ストーブは高額なのではないか?」「環境省の補助金無しで採算は合うのか?」「売上計画は確実なものか?」などという質問が出されました。

なんでも半分近いお金が環境省から交付されます。
ですから事業としては有利ですね。
そしてあとの半分を市民から出資してもらいたいということらしいです。
市民としては環境問題に貢献できるといういい気分にさせられます
そのうえうまく行けば 銀行の利息よりもずっといい利息が10年
にわたってもらえるのです。もっとも投資ですからダメになる場合も
ありますね。
1口 10万円と50万円の2種類です。
ご興味のあるかたはこちらをご覧ください。

東京大阪でもこのような説明会を開いているらしいです。

事業としては
 太陽熱利用の温水システム
 ペレットボイラー
 グリーン熱ストーブ
 省エネルギーサービス


が内容です。
それも備前市内だけで事業をするのが条件らしいです。

面白い企画ですね
でも国の補助金だけをあてにするというのはどうかなと思いました。

コミュニティーユースバンクmomo  や 愛知コミュニティーバンクなど、最近は名古屋地方でも出資に対する関心が高まってきているようです。

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