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2006年4月

2006/04/21

お勧めの行事  14

■ 日出克 with N’Jami  「20060530.pdf」をダウンロード

   ◆ 会場:善光寺別院願王寺
        住所:名古屋市西区中小田井1-377
            TEL:052-501-1757
   ◆ 日時  5月30日 火曜日
        開場 18時30分 開演 19時
   ◆ チケット  前売り  3800円 当日 4000円

   (株)エバ 江場社長が主催されます沖縄の新しい音楽のようです。江場社長様がとっても感激したとおっしゃってますので私もとりあえず聴いてみようと思います。

    *チケット前売り券少し持っています

    詳しくはこちらをご覧ください

        http://c-you.jp/gaia/event.html

   ◆ 江場社長様のご挨拶です
      
いつもありがとうございます。
昨年のEBAシンポジウムのライブで大好評だった日出克さん、沖縄で彼らの歌を聞いたとき鳥肌が立ったウンジャミのみなさんのライブです。ぜひ皆様とご一緒に楽しみたいと思います。

ウンジャミとは、沖縄で、海を渡ってくる幸福の神様のことです。まだまだ若くて新しいグループですが、その迫力と新しいサウンドにご期待ください。どうぞ、みなさまお誘い合わせて参加ください。
お待ちしています。
                                               2006年4月
                            江場 康雄

■ 下垣 真希さん コンサート

   

いつも心に響く歌を聞かせてくれます下垣 真希さんの「母の日」コンサートです。私も応援したいと思います。

以下は下垣 真希さんの企画書です

   ◆主  催:音楽グループ クレッシェンド
   ◆開催日時:平成18年5月14日(日・母の日)
       昼の部/午後2時半開演 夜の部/午後6時半開演
   ◆開催場所:名古屋市・今池ガスホール
   ◆入場料:4,000円(大人)2,000円(学生)
   ◆後  援:愛知県・名古屋市・愛知県教育委員会・名古屋市   教育委員会

   ◆開催趣旨
     家族の絆が希薄になり、人間不信に陥りそうになる犯罪が多発する昨今、日本人が自然と共生し、互いを思いやり、命を尊ぶ気持ちを強く持っていた時代の「みかんの花咲く丘」「七つの子」「この道」「母さんの歌」といった日本の歌を通し、足元を見つめなおし、日本人のアイデンティティや優しさ、人間を信じる気持ち、また命の尊さを再認識できればとの趣旨でこのコンサートを開催する。
この日は名古屋大空襲の日と重なるため、演奏以外にも、戦争に7人の息子を送り出し、そのたびに木を植え息子の無事を祈り続けた母の物語「おかあさんの木」の朗読も入れる。この物語は小学校の教材にもたびたび登用される感動作で、命の尊さと戦争を二度と繰り返すまいとする心を育てるのに大変適したものである。
また変化する母親像をコミカルに描いたひとりオペラがアクセントとして、コンサートに変化と楽しさを加えるように工夫した。
学生料金を設定することにより、幅広い世代にこのコンサートを鑑賞してもらえるよう配慮している。

演奏予定:おかあさんの木(朗読)みかんの花咲く丘 この道 ねむの木の子守唄 
かあさんの歌 おかあさん 七つの子 さとうきび畑 ほか

◆出演者:下垣真希(ソプラノ歌手)北川美晃(ピアニスト)
        以上音楽グループ クレッシェンドメンバー
        ゲスト:山田昌(女優)

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2006/04/13

小水力発電の現地調査

今週の月曜日火曜日と友人の依頼で山歩きをしてきました。
その友人は山持ちであるとき小水力発電の話を一緒に聞きました。
そしたら自分の山でもやってみたいねということになり私がまたその小水力発電をやっている人を知っていたのでその人を連れて3人で行ったのです。
小水力発電というのは殆ど1キロワット以下のものです。
水力発電といえばすぐに大きなダムを思い起こしますが小水力発電ではダムはなく水と落差があればどこでも出来ます。
小さな水車発電機と電力を蓄電するバッテリーそれに商用電気に変換する装置などで組み立てます。
詳しくはホームページなどをご覧いただくのが早いです。

http://www2.tba.t-com.ne.jp/hmc/Link/Link.html

http://energy-decentral.cocolog-nifty.com/mhp03/2005/06/716_9d24.html

など

場所は愛知県の秘境とも言われる設楽町です
ここで友人の山やゴルフ場そして養魚場や旅館の裏山など10箇所くらいを調査しました。
小さいところでは50ワットくらいから大きいところで1キロワットくらい
可能なことがわかりました。
実際に水力発電をするためには年間を通しての水量や水利権の問題、起こした電気の使用場所や一番大事な費用の問題など多々解決しなければなりませんが環境問題を考えるための一助になればと思います。

ドイツでは随分多くの小水力発電が行われているそうです。

         

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2006/04/09

手力雄神社の手筒花火

4月8日土曜日 夜 岐阜市の 手力雄神社の手筒花火 を見てきました。 毎年4月の第二土曜日に行われます。
名鉄岐阜駅から鵜沼行きの普通電車に乗って4つ目の駅 手力駅で降りました。
普段は駅員もいない無人駅のようですがこの日は駅員が5,6人いて切符を受け取っていました。
手力神社までは駅から200メートルほどです。神社の周りは人でいっぱいでした。

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あたりを見回しても食事をする店や場所はなさそうでここで夕食をとろうと思っていたのですがあてが外れました。
仕方がないので屋台に入ってお酒を飲みました。串カツとドテを食べながら   7時から祭りは始まりました。
聞いた話ですがここ手力神社の氏子となっている町々では毎年この手筒花火のお祭りをするために1年がかりで準備をするそうです。
お神輿の作り方は毎年変わるそうです。その時々の社会情勢なんかを考えながら
そして圧巻は花火の仕掛けです。このために町内には花火の資格を持った人がたくさんいるそうです。
花火の大音響と大空から降ってくる花火の火の粉
天に吹き上げる花火
そしてお神輿を担ぐ裸男たちの乱舞
すさまじい 素晴らしいお祭りです
神様もきっと大満足だったと思います。

神社で撮った写真にはたくさんの霊魂が写っていました
今まで人が撮った写真を見たことはありますがこのように自分で撮ったのは初めてです
神社だからでしょうね

Img_6962  Img_6964

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2006/04/06

お勧めの行事  13

名古屋近代人物史講座 のご案内

このたびNPO こんぺいとう倶楽部では下記のような講座を開くことになりました。参加ご希望のかたはふるってご参加ください。

評伝から見る歴史的な流れ東区の町並み保存地区に居住した人物(豊田佐吉・利三郎・喜一郎、森村市左衛門、盛田昭夫、市川房江)などに関する作品「東区橦木町界隈」「文化のみち通信」の著者にして、福沢桃介(福沢諭吉の養子)が川上貞奴(日本初の女優)のために建てた「旧貞奴邸」の副館長である西尾典祐先生が、エピソードを中心にわかりやすく解説します。

◎講師:西尾典祐先生 (作家、東区文化のみち二葉館副館長)

◎講座責任者:片岡洋一

◎開催日時:平成18年4月~9月(全5回、8月は休み)
        毎月第4週金曜日、午後7:00~8:30

◎受講料:9,000円(前納)

◎ 支払方法:現金または、お振込[振込人負担]  
(振込先) 中京銀行 東山支店 
普通預金 1198608
             特定非営利活動法人 こんぺいとう倶楽部
              理事長 鬼頭恒子

申込書はこちらです  「200604.doc」をダウンロード

◎場所:星ヶ丘こんぺいとうビル 

「konpeitou_tizu.JPG」をダウンロード
             
◎参考:予定カリキュラム
第1回 お屋敷町の成立(家康の深謀)とその発展→町並み保存地区の基礎
第2回 豊田佐吉の登場と豊田家三代、及び三井との関係→世界一の自動車会社に
第3回 陶磁器産業の中心地、森村市左衛門の進出→戦前の外貨稼ぎの頭に
第4回 桃介・松永安左衛門による電力界全国制覇への道
第5回 新思想(社会主義・男女同権)の担い手たち(市川房江・大杉栄)
          

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2006/04/02

市民参加のエネルギー事業

3月25日(土)市民の力で太陽熱や薪ストーブなどを利用したグリーンエネルギー事業を行おうとする岡山県備前市の「備前みどりのエネルギーファンド」のセミナー&説明会が名古屋で行われました。 名古屋市熱田区の創建GIS会館セミナールームには、市民エネルギーを創ることに関心のある市民がおよそ30人が集まりました。   私も少しだけ顔をだして説明を聞いてきました。

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出資説明会では、備前グリーンエネルギー株式会社  代表取締役専務の武本洋一さんが「環境と経済の両立にはグリーンエネルギーへの市民出資がふさわしいと思って皆さんにお願いしています」と出資を要請しました。

参加者からは「グリーン熱ストーブは高額なのではないか?」「環境省の補助金無しで採算は合うのか?」「売上計画は確実なものか?」などという質問が出されました。

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