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2006/02/22

手さぐりの施療所から   柳原 能婦子さんのこと 

不思議なおばさんがいます 

愛媛の 柳原 能婦子さん という方です。 ご自分の娘さんが耳が途中から聞こえなくなってお医者さんからも見離されてしまいました。なんとか治したいの一念からとうとう治してしまいました。それ以来いろいろな方の難病を治しておられます。 病気は自分で治せるものでという信念でやっておられるようです。  最近ブログも立ち上げられましたので見てください。  また 「手さぐりの施療所から 」 という本を出しておられます。 ご家族や知合いに難病のおられる方是非一度この本を読んでみてください。                              

「手さぐりの施療所から 」  柳原 能婦子 著
 
日本文学館 (2005-09-15出版)

・柳原 能婦子【著】
[B6 判] NDC分類:492.79 販売価:\1,260(税込) (本体価:\1,200)

以下は 親戚の方が書かれた紹介文です。 ご参考めで

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この本は 先日私がちょこっと紹介させてもらった何でも治す魔法つかいのおばちゃん(私の叔母さん)が書いた本です

「手さぐりの施療所から」という題名です

叔母さんは私の母の妹で 本当に研究熱心!
ありとあらゆる療法を研究 習得してきました

整体・酵素療法・アロマテラピー・光線療法・レイキ・アーユルヴェーダ・神道・そして日本古来の民間療法などなど…
(ちなみに今でも現役高校生の全教科の家庭教師もできるほどです)

どんなことでも絶対に中途半端でやめないで 必ず答えを見つけ出す 執念にも似た探究心を持っています
それによって 西洋医学とは違った切り口から病気というものに対して取り組み 数々の奇跡を生み出しているんです

叔母さんの施療所には 全国から西洋医学に見放された方たちが集まってきています
そして来られたときは みんな生きる希望をなくしておられるんです

おばさんはいつも言います
「人は誰でも生まれたときから死に向かって歩んでいる
 大切なことは 自分が納得できる生き方ができるということ
 たとえ病気になってもその病気によって自分が不幸になるのではなく残された時間が楽しくなれるようにお手伝いをする
人はみな自分で自分を治す力を持っている
私はその力を引き出すお手伝いをするだけのこと
だから私が治すんじゃない 患者さんが自分で治っていくのよ
同じように死を迎えるなら 納得のいく人生を歩ませてあげて
それから死を迎えても遅くはないでしょ」

この本はおばさんのポリシーそのものです
「治せない病気はない」
「誰でも身近なものを使って病気を治すことができる」
「究極の薬は たっぷりの愛情である それがすべてである」

「え???そんなことで難病が治っていくの?」
と いわば狐につままれた状態になってしまうのが叔母さんの療法

生きる希望をなくしてこられた方たちは 不思議な気持ちで帰っていかれます
「おかしい・・・確かに動かなかったはずなのに・・・治らないと言われたはずなのに・・・なぜ動くんだろう・・・おかしい・・・」
ってね

それを 少しでもたくさんの人にお伝えしたいと思って書いたのがこの本です

ちなみに・・・
表紙に映っている女性は かつて脳梗塞になり 瞳孔が開き 危うい状態まで陥りました
言語がなくなり 目が見えなくなり ほとんど寝たきり状態になりました 

今は 奇跡的に回復し 人並み以上に意見が言えて 人並み以上にやりたいことをして 人並み以上に存在をアピールできる人になっています

 

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コメント

藤本さん

喜んでいただいてありがとうございます
私は柳原 能婦子先生には一度だけ直接お話を聞きました。
とても具体的なお話と実践でした。
一度には全部とてもわかりませんのでもっと
時間をかけて聞きたいと思います。

とにかく不思議なことばかりです。
現代医療が忘れている何かがあるのでしょうね

投稿: えーさん | 2007/10/08 08:37

「手さぐりの診療所から」友人の紹介で読ませていただきました。すごく解り易く書いてありました。そして人の持つ自然治癒力のすごさ、愛情の大切さを改めて教えていただいた気がします。とってもいい本ありがとうございました。
感謝(*^_^*)藤本

投稿: 藤本です | 2007/10/07 15:16

「手さぐりの診療所から」の本をいただきたいのです。よろしくご返事お願いします。

投稿: 高崎光子 | 2006/03/01 23:47

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