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2006/01/13

藤原 直哉 ワールドレポート 1-11から

藤原 直哉さん は今売れっ子の経済アナリストです。 藤原 直哉さんが月二回発行されているワールドレポートというのがありFAXで送ってきます。
今日は1月11日号から。    

・アメリカの考え方というものは
  日本の財政がどんなに赤字になろうとも、国民が資産を持っているのだから、それを吸い上げて財政赤字と相殺してしまえばいいではないかという考えだ

・昭和20年8月2日の富山大空襲は何故起こったか  7月28日に発表されたボツダム宣言を日本政府が黙殺したことへの報復爆撃だった。 アメリカ軍は前日に45000枚の予告ビラを撒いたが多くのビラは軍や警察によって回収され市民には知らされなかった。さらに空襲が始まったら逃げずに消化せよあるいは防空壕に避難せよと言われた。そのため富山では死傷者が1万人以上でました。政府の判断ミスで死ななくてもいい人がたくさん死にました。 今の日本の右往左往もおなじようなものではないでしょうか。

・ドル急落とゴールド急騰      13ヶ月連続で行ってきた利上げがそろそろストップする。そうなるとアメリカに流入していた金はストップしドルは急落するだろう。 

・小泉首相はどうやって中国と戦うのか  今のやり方は子供の火遊びにしては危険だ 勝てる方程式は何もない 今はじっと我慢すべき時だ

これ以上は詳しくは書けませんのでもっとお知りになりたい方はシンクタンク藤原事務所 のほうへ

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