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2006/01/09

上田 紀行東工大教授から

(株)エバの江場社長様から新年のメールが送られてきました。その中に東工大上田 紀行助教授  から江場社長様に送られてきたメールも転送されてました。内容はテレビに出るので見てほしいということですのでここのみなさまへもお知らせしたいと思います。   それで勝手に上田 紀行助教授のメールを公開してしまいます。

2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから
今週の土曜日、1月14日午後10時より、私の『がんばれ仏教!』(NHKブックス)を
ベースにした90分のドキュメンタリー番組が、NHK教育テレビにて放送される
ことになりました。

葬式仏教とか批判されることの多い日本の伝統仏教ですが、新しい動きも確実に生まれてきています。それは社会の苦しみに正面から向き合う寺の活動であり、鋭敏な時代感覚を持つ僧侶たちの出現です。

『がんばれ仏教!』(2004年6月刊)は、そうしたお寺や僧侶たちの活動を取り上げ、日本仏教の未来を展望した著作ですが、この番組では『がんばれ仏教!』で取り上げたお寺の中から二つと、もう一つのお寺を加えて、三つの寺を私が訪問し、その活動を紹介するとともに、ご住職と対談を行っています。(11月に二週間ほど帰国して撮影を行いました)その三つのお寺とは、大阪・應典院 (日本一若者が集まる寺/秋田光彦師)、新潟・妙光寺(永代供養・生前受戒などの活動/小川英爾師)、 松本・神宮寺(国際援助やコミュニティーケア等の先駆的活動/高橋卓志師)の三つです。

この番組、とにかく三人の僧侶の発言が熱い!です。
そして、三つのお寺の活動を見ていただければ、目からウロコの落ちる思いをなさることと思います。
社会と人々の苦しみに向かい合い、前向きに活動する、こんなお坊さんがいると思うと、日本の仏教にもまだまだ未来はある、お寺の可能性も開けていると、勇気が湧いてくる番組です。

また、地域の活性化や、エンパワーメント、生と死、ケア、コミュニティ、宗教と芸術、起業・・・等に興味を持っている方々への多くのヒントも含まれています。

時間の枠が限られているため、私としては「現代社会において何故仏教なのか?」「このような寺の活動がいかなる仏教的意味があるのか?」をもう少し語りたかったところですが、カットせざるをえなくなり、若干心残りのところもありますが、しかしそれを割り引いても、実にパワーのある番組に仕上がっています。

ぜひご覧になっていただければ、たいへん嬉しく思います。

1月14日(土)午後10時~11時30分
NHK教育テレビ・ETV特集「お寺ルネッサンスをめざして」

どうぞ、TVなど、お楽しみください。
ありがとうございました。

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上田 紀行助教授は東工大の先生ですが何故か仏教の現代日本の先達です。学校での授業もしっかりされていて先日学長から特別賞を受賞されたほどです。ですが学外での活動のほうがもっと活発で実際のお寺に出向いて新しい時代の仏教のあり方を実践されているかたです。是非このテレビをご覧になって上田 紀行助教授の活動をご理解いただければと思います。 もちろん私も録画して見ます。
上田 紀行助教授は毎年9月に名古屋で行われる『エバ・シンポジウム』のコーディネーターでもあります。    「20050909.pdf」をダウンロード
今年の『エバ・シンポジウム』は9月16日の土曜日に決定しています。今から予定に入れておきましょう
それからもう一つ上田 紀行助教授の奥様はなんとあのNHKアナウンサーの  武内陶子さんなんです。 テレビで見るよりずーっと美人ですよ  いま奥様は生まれたばかりの赤ちゃんを連れてアメリカです
それで先生もアメリカで授業をされてるのかなー というのは下衆のかんぐりですが

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