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2005/12/24

飯田 史彦さんの講演会 イン フナクリ

12月11日の日曜日に 船戸クリニック において 飯田  史彦教授
講演会がありました。

DSCFiida0008  soto_1
船戸クリニックの 「天音の里」 という大きな カルパ建築 のドームには
200人以上の人たちで一杯になりました。
若い女性が何故か多いのです

飯田  史彦教授は福島大学の経済学の教授ですが大学でよりも
世界的に有名な「生き甲斐論」の先生です。
飯田  史彦教授が生きがいについての始めての出版 「生きがいの創造」
を出されたのは1996年PHP研究所からです。
じつはその前にこの原稿は一部の方にFAXで送られていました。
無償でです。 そのうちに人づて 口づてで広まり毎日FAXに
追いまくられるようになったそうです。
これならいっそ出版してはという声が上がり出版したのが始まりと
聞いています。
それから生きがい関連の本やCD ついにはDVDまで出ました
今回私は 「人は死んでも生きている DVD版」 を買ってきました。

講演の中でめもった言葉です
これだけでは何のことかわからないかもしれませんね
本かDVDかまたは直接講演会でお聞きになることをお勧めします。

飯田  史彦教授は現代の救世主ではないかと思えるほどです
さまよえる我々に生きる目的 生きがい を与えてくださいます
本来なら宗教者 宗教家がすべきことをされていると思います。
福島大学で経済学を教えるよりも日本中いや世界中を演説して
回ってほしいと思いますね

ーーーーーーーーーーーーーーメモ ですーーーーーーーーーー

・がん患者  自分は予定通りガンになっている  
    ガンになった理由
    家族との絆 人のやさしさ がわかるため

・人は勉強するために地球へやってきたのだ
   年をとること
   病気をすること
   死ぬこと

   など辛いことを体験するために地球に生まれてきたのだ

・仕事はどんな仕事でもいい
  仕事を通じて自分が光を持つことだ
  
・科学=宗教
  まぶしい光   神 や 仏  そのもの
  本には宗教のことは書かない
  読者から苦情が来るから

・臨死体験  トランスファーの状態にすると生まれる前のことを
  思い出す
  子供は親を選んで生まれてくる
  子供の意思で計画したものだ

・最近まぶしい光と対話する

・人生の最も大きな試練とは
  障害を持って生きること
  重い病気になること

    などだ
  障害者はチャレンジャーである

 
 

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健康」カテゴリの記事

コメント

塚本さん

いつも読んでくれてありがとうございます。
いろんなイベントはなるべくここに書きますから
また見てくださいね

                      

投稿: えーさん | 2005/12/27 08:40

えーさん
なかなか いい公園でしたね
特に メモがいいです
ありがとうございます
またいろいろおしえてください
講演会もあるときは 事前におしえていただければ うれしいです
いってみたいからです
塚本

投稿: maya | 2005/12/27 00:42

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» 『生きがい論』について [Take A Deep Breath]
飯田史彦先生をご存じだろうか? 福島大学教授という公職を持ちながら、ボランティアでご自身の『生きがい論』に基づく講演を行っている方である。僕自身は10数年前に飯田先生の「生きがいの夜明け」という論文に出会い、大きな影響を受けた人物だ。 その飯田先生が脳内出血で倒れたというニュース を目にした。幸い大事には至らず一命を取り留めたとのことだったので安心はしたが、予断を許さない状態には変わりはないようだ。 そこ�... [続きを読む]

受信: 2006/01/04 01:44

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