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2005/05/05

木内 鶴彦さんがあの世で見たものは

木内 鶴彦さんは彗星探索家です

最近は講演活動や環境問題への提言や実験活動を実際にされています

この木内 鶴彦さんは22歳のときに本当に死んでしまったのだそうです

その時は30分間心臓が止まったそうで世界的にもまれな例だそうで

あの立花 隆さんも確認されているそうです。

その木内 鶴彦さんがあの世で見てきたことはたくさんありますが

今回は彼の著書「生き方は星空が教えてくれる」の中から

月はどうして出来たか  について書いてみます

あくまで木内 鶴彦さんが書いていることですので真偽のほどはわかりません

・誕生したばかりの地球に月はありませんでした

・月は巨大彗星が太陽に近づいた際、太陽の熱によってガス化した

 水分が地球に吸い取られ、質量が少なくなった軽石のような核の

 部分だけが残り、地球の周りを回る衛星になったのです。

 月が持っていた氷状の水分が地球に降り注いだと考えれば、

 月の質量が地球より少ない理由も納得できます。

・地球で増えた水分がもともと月が持っていたものなら、それをそっくり

 月に持っていけばきれいにフィットするはずだ。

・月が誕生したのは私の計算では今から1億5千年前のはず

・月が誕生する前には地球には高度な文明があった

 都市は地中にあった

 このほかまだまだ信じられないことがたくさん書いてあります

信じるか信じないかはあなた次第です

興味があるかたは是非一度本を読んでみてください

次回 木内 鶴彦さん セミナーの案内

*6月11日(土) 中小企業センター  3500円
     14時から 16時30分
     エジプトⅡ・縄文三内丸山と日本人の関係は

*10月9日(日) 中小企業センター  3500円
     14時から 16時30分
     ペルー・マチュピチュ・ナスカの話

   予約は FAX 058-241-6539
         熊野 信子さんまで

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