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2005/03/20

覚王山周辺の散策

DSCFdaibutu0149DSCFsokeihakaisi0113DSCFkakuouzan008019日土曜日 快晴でした。
松下電工OB会の史跡散策会に久しぶりに参加しました。
今回は 覚王山周辺の散策 でした

主なコースは下記のとおりです

覚王山駅-(1)千体地蔵堂-(2)日泰寺-(3)日泰寺奉安塔-(4)尋盛寺-(5)台観寺-(6)大龍寺-(7)大林寺-(8)相応寺-(9)善篤寺-(10)正法寺-(11)城山八幡宮・末森城址・旧昭和塾堂-(12)性高院-(13)桃巌寺-本山駅

覚王山 ご存知のとおり明治33年にシャム国皇帝から贈られた釈迦の遺骨を奉安するために
明治37年に創建された宗派にとらわれない寺院です。
境内周辺には、明治44年ごろ出来たという八十八ヶ所霊場があります。ここをまわればいちいち四国まで
行かなくても88箇所が一遍にすみます。
毎月21日の弘法縁日には市がたち賑わいます。
私も一度だけ来たことがありますがその賑わいには驚きました。 まさに老人天国です

日泰寺をあとに東へコースをとるとそこにはたくさんのお寺がありました。
ここいらあたりは須恵器の生産地だったことからその後なまって末森というように
なったとか
その中で驚いたのは曹渓山そうけいざん大林寺のお墓です。
写真のようなとてつもない大きな墓石なんです。それがいくつも並んでいます。
作は江戸時代のようですね  年号が刻んであります
ここは名古屋城築城のときの普請奉行 瀧川豊前守忠征が寛永五年(1628)一族の菩提寺として建立
したものだそうです。
そして墓石はその一族のものなんですね
6000石の武士だったそうですね

ここの お寺群 はここをご覧ください

最後に行ったのが名古屋大学北にある  桃巌寺(とうがんじ)  です。
ここには織田 信長の父親 信秀のほか、息子 信行、柴田勝家の墓と座高10mの青銅製の名古屋大仏
や珍しい四方竹などがありました。
お彼岸ということもあってお参りの人たちでいっぱいでした。
名古屋大仏を3周回るとご利益があるということでみんな3周回りました。


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内のコンテンツ「覚王山日泰寺訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/NAGOYA01.HTM
から、貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告いたします。

投稿: カミタク(リンク先は「覚王山日泰寺訪問記」) | 2007/12/23 22:17

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