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2005/02/13

月と木 の関係

先週の日曜日 夜11時からのトヨタ提供の環境問題のテレビを
なんとなく見ていました。
番組は何だったかな
そうだ 「素敵な宇宙船地球号 」という番組です
今夜もありますね

この中で木を切るには闇夜の晩 つまり新月の晩がいい
静岡の材木店ではこの新月に切った木しか扱わない
というようなことを言っていました

そしてこの1週間の間にそのことが気になって会う人ごとに
尋ねていたらこんなことがわかりました。

それは長野県の南木曽木材産業の柴原専務さんから聞いたことです
「新月に木を切るといいといいだしたらのは比較的最近の
事ですよ
木には吸水と排水の時期があります
満月の時期は給水になり木の中の水の管も太くなる
逆に新月の時期は排水になり木の中の水の管も細くなる

それで新月の時期は木に水分が少ないので虫が入ってこない
ので喜ばれるのです。
また木というものは生えているときは山の斜面に対して
踏ん張ってまっすぐに立っているのだけれども切り倒した
ときに急激に曲がってしまうことがある。
それが新月に切ると曲がらないからいいのだと。」

これがほんとうかどうかはわかりませんが、とても納得の
いく説明でした。

またカルパ建築研究所の小西さんもやはり新月に切れとおっしゃっているそうです。

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