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2005/02/28

NTTのユビキタス社会の説明会

DSCFntt0077NTTのユビキタス社会の説明会に行って来ました

最近のユビキタス社会の進展についてのお話でした。
その中でちょっと意外に思ったことを書いてみます。

・日本のブロードバンド価格は世界一安い
   2003年の資料ですが1Mbpsあたり
   日本は94円
   2位は韓国で260円
   アメリカはなんと3671円です
   日本は高いと思っていましたので意外でした。

・e-japanからu-japanへ
   イージャパンからユージャパンへ
   2010年には完全にユビキタス社会になるとか
   まあこれはそんなに驚くことではないですが

・ユビキタス社会の市場規模は
   2005年   30兆円
   2010年   84兆円に
・イメージは
   家庭のメインゲートはテレビがその役割を果たす
   携帯電話でデジタルテレビが見れる
   家電製品はすべて固有のアドレスを持つようになる
     IPV6の普及で
   パソコン 携帯電話 PDA 自動車 などどこでも
   インターネットが出来る

・屋外ではフレッツスポットが無数に出来る
   現在 2000箇所
   これからもどんどん増えそうです
   月1000円弱でインターネットが使い放題
   ただしフレッツスポット
・IP電話に対応したPDAも出来る
無線IDタグの実用化
   
 無線IDタグ 8つの特徴
    1・非接触
    2・被服可能
    3・小型・薄型
    4・ユニークID
    5・環境・耐久性
    6・書き換え可能
    7・移動中も出来る
    8・複数同時読み取り

  経済効果は 2010年に
     最低でも     9兆円

     最高なら    31兆円

  今回の愛・地球博では日立のミューチップ(無線IDタグ)
  が入場券に採用されています。

  無線IDタグについては現在もこれからもいろりろな分野で
  テストが繰り返されるようです。

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